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   <title>From Editors</title>
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   <title>出版パーティに来ていただいた方、本当にありがとうございました</title>
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   <published>2008-06-11T13:45:16Z</published>
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   <summary>パーティ無事終わりました。ご来場いただいた方、ありがとうございました！ なかなか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[パーティ無事終わりました。ご来場いただいた方、ありがとうございました！


なかなかイベント馴れしていなく、いつももう少しああすればよかったこうすればよかったと感じてしまうのですが、とにかく来て頂いた方には感謝しております。こうやって本を出せて、出版パーティができることのシアワセを実感しております。


今ではカフェを貸しきっての出版パーティをやらせていただいていますが、一番最初の1号の出版パーティは、スタッフのマンションでやったのでした。あの時はかなりささやかなもので、まさかこんなパーティをするとは思ってもみなかったなあ、なんて感じましたね。


当日は今号に参加していただけた作家さんの紹介と、ちょっとしたインタビューをさせていただきました。よく作家は自分自身の作品を説明するべきじゃない、と言われますが、たぶん今はそんな時代じゃないような気がします。作家自身が自分の作品についてすべてを語るには限度があると思いますし、読み手にとってはヒントがいくつかあると、より深く作品にアクセスすることができると思います。また機会があればこういうことをやりたいな、と感じています。


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/yousu01.jpg">
トークイベント時の様子。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/talk01.jpg">
編集スタッフと作家の対談を行いました。


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/miyashitasan.jpg">
表紙を撮っていただいた宮下さんにもしゃべって頂けました。


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/yamanasan.jpg">
小説を書いていただいた山名さんは着物で登場！素晴らしい！


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/hanagara.jpg">
そう、パーティのドレスコードは花のアイテム！


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/kobayashi.jpg">
レビューを書いてもらった小林君も花をもってかけつけてくれました。


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/onodera01.jpg">
詩を寄稿していただいた小野寺さん。


<Img Src="http://www.spor-e.com/images/slide.jpg">
当日流していたスライドはsporeデザイナーの古城さん作。雰囲気でてました。


と、皆さんありがとうございました！
今後ともどうかよろしくお願いします！]]>
      
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   <title>明日、7日は出版パーティです</title>
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   <published>2008-06-06T15:17:24Z</published>
   <updated>2008-06-06T15:20:54Z</updated>
   
   <summary>明日は5号出版パーティです。 もしご都合よろしい方はぜひともおこしください。 2...</summary>
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      明日は5号出版パーティです。

もしご都合よろしい方はぜひともおこしください。

20時からはトークイベントがあります。
5号の紹介や掲載作家のインタビューなどを行う予定です。

どうかよろしくお願いします。
      
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   <title>FLOWER MOMENT　spore5号発行記念パーティー</title>
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   <published>2008-05-22T11:44:09Z</published>
   <updated>2008-05-27T16:00:02Z</updated>
   
   <summary>FLOWER MOMENT　spore5号発行記念パーティー It&apos;s not ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>FLOWER MOMENT　spore5号発行記念パーティー
It's not eternity, but is not fragile！</strong>

spore5号を発行できたことに感謝して、
ささやかなパーティを開催させていただきます。

5号のテーマは花。
花の存在は永遠ではありませんが、だからこそ美しく、鮮やか
な色彩を放っています。初夏の夕、花のようなひと時を過ごし
ませんか？

date:2008年6月7日（土）
place:CAFE&DINNER スタジオ
東京都渋谷区宇田川町36-3 渋谷営和ビル5Ｆ
<a href="http://studio0520.no-blog.jp/index/">http://studio0520.no-blog.jp/index/</a>
entrance fee:1500円（１ｄ）
time：18:00～22：00
※タイムスケジュールなどの詳細は、追ってsporeWebサイトで
お知らせします。

dress code:パーティの時間をより鮮やかなものとするために
、花のアイテムのご着用にご協力ください。花柄のアイテムを
身につけたり、道端で積んだ花を一輪なんていうのも！

spore読者の皆さま、作家の方々と交流できるチャンスとばか
り、spore編集部一同、モチベーション最高でお待ちしており
ます。

「spore読んだよ」という素敵なあなたも、「読んでないけど
興味はあるの」、という小粋なあなたも、皆さまお誘いあわせ
のうえお越しくださいませ。また、当日は新刊バックナンバー
ともに、その場でお買い求めいただけます。]]>
      
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   <title>なんとlivedoorニュースにsporeが！</title>
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   <published>2008-05-20T05:47:30Z</published>
   <updated>2008-05-22T11:46:48Z</updated>
   
   <summary>先日開催された文学フリマのニュースとして、 sporeがlivedoorニュース...</summary>
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      <![CDATA[先日開催された文学フリマのニュースとして、
sporeがlivedoorニュースにとりあげられています！
すごい！！

<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3643570/">
http://news.livedoor.com/article/detail/3643570/</a>

当日ブースにはスタッフがかわるがわる立っていたのですが、今回小説で参加していただいた山名美穂さんも手伝っていただけました。livedoorニュースの写真にはその山名さんも写っています。

会場においては、冊子のクオリティも堂々たるものだったと思いますね。文芸同人界においては、唯一アート側からのアプローチによって文芸をとらえようとしているリトルマガジンなのでは。

というわけで、現在絶賛オンライン販売中です！

オンライン注文はこちらです↓
<a href="http://www.spor-e.com/order.html">http://www.spor-e.com/order.html</a>]]>
      
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   <title>文学フリマ無事終わりました</title>
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   <published>2008-05-12T15:04:11Z</published>
   <updated>2008-05-12T15:31:53Z</updated>
   
   <summary>昨日は怒涛の一日でした。はじめはブースにぽつんと独り座っていて、ずっと心の中で何...</summary>
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      <![CDATA[昨日は怒涛の一日でした。はじめはブースにぽつんと独り座っていて、ずっと心の中で何か場違いなところに来てしまった･･･と感じていたのですが（ライトノベルでもないし、批評でもないし）、ブースに立ち寄ってくれてた方が増えていくにつれ、かなり盛り上がりました。あんなに活気があるところだとは！

はじめての体験でしたが、自分の目の前で本を読まれている方を見るとドキドキしますね。食い入るようにページをめくっている方に対して、サブリミナルのような営業トークを展開してしまいました（笑）。いろいろと説明したくなってしまいますね（苦笑）。

お陰さまで5時間の間で1時間に10冊のペースで順調に売れました。本の単価を考えると、これは結構優秀な成績なのでは。当日お買いいただいた方、ありがとうございます！色々と手に取った感想を言っていただけたのがうれしかったです。またこういった即売会に出ることが出来たらいいな、と感じています。

そして、VOL.5のオンライン販売もスタートさせましたので、どしどしご注文ください。特に文学フリマの会場に来られて買いそびれた方はぜひ！注文ページは<a href="http://www.spor-e.com/order.html">こちら</a>。]]>
      
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   <title>文学フリマ続報です</title>
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   <published>2008-05-10T00:17:09Z</published>
   <updated>2008-05-10T00:22:04Z</updated>
   
   <summary> 文学フリマのスペースが決まりましたので、お知らせします。sporeのスペースは...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bunfree.net/" target="_blank"><img src="http://www.spor-e.com/images/bunfree_banner02.gif"></a>

文学フリマのスペースが決まりましたので、お知らせします。sporeのスペースはA-36です。会場の１階中央になります。

<a href="http://bunfree.net/2008_spr/">http://bunfree.net/2008_spr/</a>

お待ちしております！]]>
      
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   <title>spore、ついに文学フリマに登場！</title>
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   <published>2008-05-03T06:17:09Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:56:11Z</updated>
   
   <summary> 文学系同人フリーマーケットとして拡大を続けるあの文学フリマに、sporeが殴り...</summary>
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      <![CDATA[<Img Src="http://www.spor-e.com/images/blogcover.jpg">

文学系同人フリーマーケットとして拡大を続けるあの文学フリマに、sporeが殴りこみ！
5月11日（日）にアキバに開かれる文学フリマに、デキタテホヤホヤなVol.5を先行発売しちゃいます。当日はsporeの年季の入った荒唐無稽な同人パワーが会場を席捲する！？もちろんバックナンバーも取り揃えています。いままで手にとったことのないそこのアナタも、そして4号まで熟読しまくったそこのキミも、アキバに集結せよ！

「春の文学フリマ２００８」
開催日時　２００８年５月１１日（日）
開場　１１：００～終了１６：００
場所　東京都中小企業振興公社　秋葉原庁舎　第１・第２展示室
（ＪＲ線・東京メトロ日比谷線　秋葉原駅徒歩１分、都営地下鉄新宿線　岩本町駅徒歩５分）
※	入場無料、カタログ無料配布、立ち読みコーナーあり
詳細はこちら→<a href="http://bunfree.net/">http://bunfree.net/</a>
]]>
      
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   <title>spore Vol.5 “OUR FLOWERS”</title>
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   <published>2008-05-03T05:58:38Z</published>
   <updated>2008-05-03T06:16:58Z</updated>
   
   <summary>できあがりました、spore Vol.5 “OUR FLOWERS”。 中身はこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[できあがりました、spore Vol.5 “OUR FLOWERS”。

中身はこんな感じです↓

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/araki.jpg">
花を撮る天才のコトバを読んでください。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/aoki.jpg">
青柳圭介さんの写真です。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/fiction.jpg">
小説も花にまつわる物語になっています。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/poem.jpg">
もちろん詩も花です。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/comic.jpg">
海外の気鋭のコミック作家にも書いていただきました。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/reviewblog.jpg">
レビューもあります。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/kitamurablog.jpg">
喜多村みかさんにはポラロイドの写真を撮っていただきました。

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/tsukaya.jpg">
生物学の先生にも花について聞きました。
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   <title>spore Vol.5 もう少しで発売です！</title>
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   <published>2008-01-18T07:30:00Z</published>
   <updated>2008-01-18T07:37:20Z</updated>
   
   <summary> ご無沙汰しております。 spore Vol.5の発売時期についてのお知らせです...</summary>
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      <![CDATA[<Img Src="http://www.spor-e.com/images/araki04.jpg">
ご無沙汰しております。
spore Vol.5の発売時期についてのお知らせです。

毎度のことながら5号の制作については紆余曲折あり、延び延びになってしまいましたが、何とか5号目を皆さんにお届けできる環境が整いました。現在データはほぼ出来上がっておりまして、印刷所も決まりました。特に印刷費はここ最近の原油高騰の影響を受けて紙代が上がっており、インディペンデントで制作するのにはなかなか厳しい状況なのですが、それもクリアできそうです。来月にはオンライン販売のお知らせが出来るかと思います。しばしお待ち下さい。

次の号のテーマは「花」になります。花にまつわるインタビュー、ルポルタージュ、短編小説、詩、写真、コミック等を集めた本に仕上がりました。毎回特集テーマを決める時にはともて悩むのですが、今回は判型も大きくなることだし（今度はサイズがB5になります！）、ビジュアルが目立つようなテーマがいいのでは？ということで「花」に決まりました。

という訳で今号はインタビュー、写真、詩、小説などのコンテンツが「花」に捧げられたものとなっています。が、実際に特集を組むにあたって、「花」というテーマが持つ普遍性、ポピュラリティに向き合うことの難しさを実感しました。花というものは非常に身近なものではあるのですが、その反面、私達は花については無知に等しい、ということがあります。そんな状況でどういったアプローチが可能なのか？ほとんどの作家にとってはそういったゼロからの「認識作り」から始まったのではないかと思います。

同時に、巻頭にてインタビューをさせて頂いた花のスペシャリスト達の言葉も、私達の編集に対する大きなヒントになったことは言うまでもありません。これらのインタビュー、作品を通して私達が今感じている同時代的な花に対する眼差しというものが、今号において表現することが出来たのでは、と感じております。人が「花」を想った時に喚起されるイメージ、物語、思想…そういったものが詰まった「私達の花＜OUR FLOWERS＞」についての本になったことを嬉しく思います。是非ご期待下さい！

<Img Src="http://www.spor-e.com/images/araki03.jpg">

（写真は巻頭にてインタビューさせて頂いた巨匠。喜多村みかさん撮影）]]>
      
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   <title>少しラクになる。</title>
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   <published>2007-04-03T07:18:31Z</published>
   <updated>2007-04-05T15:06:13Z</updated>
   
   <summary>『テクストから遠く離れて』や『村上春樹論集 』などの著作で知られる文芸評論家の加...</summary>
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      <![CDATA[『テクストから遠く離れて』や『村上春樹論集 』などの著作で知られる文芸評論家の加藤典洋先生が、先月『考える人生相談』という本を出版されました。

実はこの本、sporeの2号で加藤先生にインタビューさせて頂いた原稿が企画のスタートとなっています（あとがきで先生ご自身も書かれています。ありがとうございます）。文学的なことから非常に抽象的な大きな問題まで、怖いもの知らずに先生にぶつけたインタビュー企画を2号で掲載させて頂いたのですが、それがきっかけでこうした単行本になったことは嬉しい限りです。

意外な質問と先生の鋭くもあり優しくもある回答が詰まった本だと思います。是非みなさんも手にとって見て下さい！

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480842748/spore-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="考える人生相談" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480842748/spore-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">考える人生相談</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4480842748/spore-22" title="考える人生相談" target="_blank">amazlet</a> on 07.04.03</div></div><div class="amazlet-detail">加藤 典洋 <br />筑摩書房 (2007/03)<br />売り上げランキング: 31951<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480842748/spore-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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   <title>NUMABOOKS LAB at kukui cafe</title>
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   <published>2007-03-17T06:33:22Z</published>
   <updated>2007-03-17T06:41:02Z</updated>
   
   <summary> ご報告遅れてしまいましたが、前月の「numabooks＠kukui cafe ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[<img alt="kukui.jpg" src="http://www.spor-e.com/editors/kukui.jpg" width="250" height="187" class="img_L" />

ご報告遅れてしまいましたが、前月の「numabooks＠kukui cafe opening party」は無事終わりました。『歩きながら考える』の谷口さんや「gg」ディレクターの小山さんともお話でき、とても楽しいパーティでした。numabooksの内沼さんとも楽しくトークが出来たのではと感じています。

この、「NUMABOOKS LAB at kukui cafe」では面白い試みがあって、今カフェで本を読ませるためのアイディアが詰まっているんじゃないかな、と思っています。以下、内沼さんのブログからの引用。

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そこで「カンバセーション」「マスターピース」「リトルプレスサロン」という、３つのコーナー中心に構成することにした。今回の最も中心的なアイデアである「カンバセーション」は、古本の小説の会話文の引用し、それを背表紙にプリントしたオリジナルのカバーをかけたものである。それらが棚に並ぶと、それはひと続きの会話文のように見え、偶然の文脈がその棚に生まれるのだ。もちろん自由に閲覧できるので、お客さんが並び替えればその文脈も変わるし、売れて新しいものを補充した際にも再構築される。もともと kukui cafe はお客さん同士が自然と会話し友達になれるようなサロン的なカフェバーなので、「会話」がテーマとなった棚は内装としてもふさわしい。

「マスターピース」は、numabooks（※５）がアーティストとのコラボレーションで制作する、ごく小部数の出版物のような、作品のようなシリーズである。それらは一定期間その棚に展示され、オークションで販売される。そのアーティストの多くは kukui cafe で過去に展覧会をやったアーティストであり、作家本人もたまに来店する。「リトルプレスサロン」はその名の通り取次の流通に乗っていないリトルプレスを扱うのだが、単にそれだけではなく、カフェという場を利用して、そのリトルプレスの作り手と受け手がコミュニケーションできるような場と仕掛けをつくる。具体的には、作り手のトークショーを企画したり、ノートを用意してお客さんのコメントを集めたりする。

<a href="http://uchnm.exblog.jp/m2007-01-01/">「ぼくたちが本と出会うときのこと」</a>から抜粋

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sporeはバックナンバーも含めてククイカフェにあるのですが、それに加えて感想ノートがカフェ内にあるそうなので、是非ともご意見をお寄せください。また、編集スタッフも打合せなどでククイカフェを利用するかも。もしお会いできたらお気軽に声をかけてください（小島）。
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   <title>numabooks＠kukui cafe opening party詳細決まりました</title>
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   <published>2007-02-05T14:41:38Z</published>
   <updated>2007-02-05T14:48:38Z</updated>
   
   <summary>今週土曜日における「numabooks＠kukui cafe opening p...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[今週土曜日における「numabooks＠kukui cafe opening party」の詳細が決まりましたので
お知らせします。

先日僕自身もククイカフェにお邪魔したのですが、非常に雰囲気のいいカフェでした。ここにnumabooksの書棚があり、sporeも置いて頂けることになります。その、オープニングパーティに小島も出席させて頂き、トークさせて頂く予定です。僕自身、とても楽しみなイベントです。ご都合よろしければ是非ともお越しを！！

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numabooks＠kukui cafe opening party
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日程：2007.2.10(sat)
時間：18:00～23:30 ※内沼はカフェの営業終了の26時までおります
料金：1500円（1drink＋1food）
※foodはおつまみ程度の軽いものです。別メニューでお食事もご用意できます
場所：ククイカフェ　地図→<a href="http://tinyurl.com/vg95n">http://tinyurl.com/vg95n</a>

numabooksが、恵比寿３丁目の交差点にある、ククイカフェというカフェの本棚
をコーディネイトします。numabooksの名を冠した初の直営店です。カフェ内の
小さな本棚で本を売るということについて考えぬいた成果を、ぜひご覧ください。

トークセッション「いま、自分たちで本をつくるということ」
ゲスト：小島弘光（『spore』編集長）
小山奈々子（「gg」ディレクター）
谷口青（『歩きながら考える』編集長）
聞き手：内沼晋太郎（numabooks/book pick orchestra）
タイムテーブル：
1920-1940：谷口青（『歩きながら考える』編集長）
2020-2040：小島弘光（『spore』編集長）
2120-2140：小山奈々子（「gg」ディレクター）
2220-2300：小島弘光×小山奈々子×谷口青

<a href="http://kukuicafe.jp">http://kukuicafe.jp</a>
<a href="http://numabooks.com">http://numabooks.com</a>]]>
      
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   <title>numabooks＠kukui cafe opening party</title>
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   <published>2007-01-18T15:40:35Z</published>
   <updated>2007-01-18T16:46:07Z</updated>
   
   <summary>ども。sporeの小島です。 先日パーティでインタビューさせて頂いたnumabo...</summary>
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      <![CDATA[ども。sporeの小島です。

先日パーティでインタビューさせて頂いたnumabooksの内沼さんと再びトークすることになりました。今度は僕がゲストとして「numabooks＠kukui cafe opening party」に参加させて頂くことになります。恵比寿のククイカフェというところでnumabooksの名を冠した初の直営店がオープンすることになり、そのオープニングパーティ「numabooks＠kukui cafe opening party」が2月10日に開かれます。

numabooksのブックコーディネートの中の一つの本として、sporeも置いていただけることになりました（バックナンバーも）。ありがたや！オープニングパーティの詳細は下記になります。ご都合よろしい方は是非お越しを！！

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numabooks＠kukui cafe opening party
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日程：2007.2.10(sat)
時間：18:00～23:30 ※内沼はカフェの営業終了の26時までおります
料金：1500円（1drink＋1food）
場所：ククイカフェ（<a href="http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF3-45-6&ie=UTF8&z=17&ll=35.644995,139.721632&spn=0.003505,0.010815&om=1&iwloc=A">地図</a>）

numabooksが、恵比寿３丁目の交差点にある、ククイカフェというカフェの本棚をコーディネイトします。numabooksの名を冠した初の直営店です。カフェ内の小さな本棚で本を売るということについて考えぬいた成果を、ぜひご覧ください。

トークセッション「いま、自分たちで雑誌をつくるということ」
ゲスト：小島弘光（『spore』編集長）
　　　　ほか交渉中
聞き手：内沼晋太郎（numabooks/book pick orchestra）
※トークショーの詳細なタイムテーブルは、numabooks blogにて、追って発表いたします。

<a href="http://kukuicafe.jp">http://kukuicafe.jp</a>
<a href="http://numabooks.com">http://numabooks.com</a>
---------------------------------------------]]>
      
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   <title>sporeブログコンテンツ追加のお知らせ</title>
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   <published>2007-01-14T18:36:27Z</published>
   <updated>2007-01-14T18:43:29Z</updated>
   
   <summary>sporeでは今まで「spore Editor&apos;s Days]という形でブログを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[sporeでは今まで「spore Editor's Days]という形でブログを更新してきましたが、今回ブログのコンテンツを追加することにしました。今までレビューや編集部の情報を同一のブログで展開してきましたが、これからは以下の3つのブログに分けてそれぞれ更新を行っていきます！

[spore MASH UP!]
<a href="http://www.spor-e.com/review/">http://www.spor-e.com/review/</a>
映画、小説、写真、コミック、詩、音楽、食等のジャンルレスなレビュー。

[Neighbor's Talking]
<a href="http://www.spor-e.com/essay/">http://www.spor-e.com/essay/</a>
日常の些細な物語をカットアップしたようなエッセイ。

[FROM EDITORS]
<a href="http://www.spor-e.com/editors/">http://www.spor-e.com/editors/</a>
spore編集部からのお知らせ。

[ブログページ]
<a href="http://www.spor-e.com/blog.html">http://www.spor-e.com/blog.html</a>

･･･という感じでやっていきたいと考えております。特に[spore MASH UP!]、[Neighbor's Talking]においては書いて頂ける方を募集しております（ボランティアになってしまいますが）。一つの記事でだいたい1,600～2,000文字ぐらいを想定しています。投稿を希望される方は件名を「sporeブログ投稿」とお書きになって、<a href="mailto:info@spor-e.com">info@spor-e.com</a>までメールにてご応募ください。]]>
      
   </content>
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   <title>ありがとうございました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spor-e.com/editors/2007/01/post_3.html" />
   <id>tag:www.spor-e.com,2007:/editors//3.33</id>
   
   <published>2007-01-08T15:29:34Z</published>
   <updated>2007-01-10T03:55:33Z</updated>
   
   <summary>みなさま 6日は天気が悪いなか多くの方にお越し頂いたことを感謝しております。本当...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.spor-e.com/editors/">
      <![CDATA[<b>みなさま</b>

6日は天気が悪いなか多くの方にお越し頂いたことを感謝しております。本当にありがとうございました。

今回はもう少しsporeのことを知っていただこうという気持ちからトークイベントを企画しました。初めての試みで不慣れなところもあったかと思いますが、ご清聴頂き、感謝しております。また今回スペイン伝統音楽を演奏して頂いたミッコさん（4月からNHK教育テレビのスペイン語講座のパーソナリティを務められるそうです！）、そして非常に興味深いトークをして頂けたnumabooksの内沼さんには感謝しております。

これは毎回思うのですが、本当はもう少し一人一人の方とじっくり話がしたかった、という気持ちがあります。その代わり多くの方と話せたことはとてもよかったなあと感じています。またこういった機会が設けられるよう次号に向けて頑張っていきたいと考えております。今後ともどうかよろしくお願いします。（小島弘光）


昨日パーティに来ていただいた方々、ありがとうございました。いろいろな方とお話できて、とても楽しかったです。

特に、4,5年も前の頃からsporeの周囲にいてくれた方々が、ずっと応援してくださっていたことを、本当に有難く、再確認できたパーティでした。新しい出会いを楽しむ気持ちと、spore活動のなかで奇跡的に築くことができたすばらしい関係性への感謝が、この活動を続けていく原動力になっています。

sporeをやってると、大変なことも恥ずかしいことも多いのですが、「大変であるほど成長する、恥ずかしさの分だけ楽になる」をモットーに、今後も頑張りたいと思います！（蜂谷朋子）

<strong>当日の感じ</strong>

<img alt="20070109_01.jpg" src="http://www.spor-e.com/editors/20070109_01.jpg" width="200" height="150" class="img_L" />

<img alt="20070109_03.jpg" src="http://www.spor-e.com/editors/20070109_03.jpg" width="200" height="150" class="img_L" />

（写真左：素晴らしいアコーディオン演奏をして頂けたミッコさん、写真右：非常に前衛的な活動を紹介して頂いた内沼さん）

<img alt="20070109_04.jpg" src="http://www.spor-e.com/editors/20070109_04.jpg" width="200" height="150" class="img_L" />

<img alt="20070109_07.jpg" src="http://www.spor-e.com/editors/20070109_07.jpg" width="200" height="150" class="img_L" />

（写真左、右：当日ずっと音楽とともにプロジェクターで映されていたスライド・ショー by little fish。彼流のユーモアが炸裂）


<strong>Play List</strong>
●18:00～18:45
1.Sesso　Matto ArmandoTrovaioli
2.It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing) akiko
3.Runaway Nuyorican Soul
4.Look On Up At The Bottom Phillips. Stu
5.The Lions and the Cucumber Manfred Hubler & Siegfried
Schwab
6.Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine James Brown
7.Sadomaso  La Nuit de Romanticaより
8.Sweet Talkin' Candyman Phillips. Stu
9.Littlest Things Lily Allen
10.恋の面影 菊地成孔
11.アデューは悲しい言葉 野本かりあ
Select：蜂谷朋子（テーマ「高円寺の女mix」）

●18:45～19:45
1.Las Palabras Sin Tejado - Apeiron
2.Les Champs Elysees (Stephane Pompougnac Remix) - Clementine
3.在動物園散歩才是正經事 - My Little Airport
4.Three Novelette - Combo Piano
5.風をあつめて - はっぴいえんど
6.Shoulder Length - The Sea And Cake
7.Owari No Kisetsu - Rei Harakami
8.Aquarela Do Brasil - Metro
9.ヴァンドーム・ラ・シック・カイセキ - SPANK HAPPY
10.Desordenado - Juana Molina
11.Rummy - The Spinanes
12.Em Nagoya Eu VI Eriko - Seu Jorge
13.Quiet Dawn - Archie Shepp
14.歩きつづけて - Kahimi Karie
Select：little fish（テーマ「旅人気分になってしまう曲」）

●19:45～20:30
1.Someday　　The Strokes
2.Blowing it　　Dinosaur Jr.
3.Race For The Prize　　The Flaming Lips
4.Everybody's Changing　　Keane
5.Girls & Boys [ Pet Shop Boys 12"Remix ]　　Blur
6.Babies　　Pulp
7.Rocks　　Primal Scream
8.Breathe　　Michelle Branch
9.Perfect Situation　　Weezer
10.She's Electric　　Oasis
Select：富田英三（テーマ「オルタナティブ／ロック系の選曲」）

●21:20～22:20
1.人工ヴィブラフォンとドラムセットによる硬い鉱水　菊地成孔
2.Things Are Getting Better　N*E*R*D
3.These Thoughts Break　I'm Not A Gun
4.天才たち　中村一義
5.I Remember You　Charlie Parker
6.Maneater　Hall & Oates
7.POP SONG 2006　Razorlight
8.Sonic Disorder　Syrup16g
9.Free Your Mind And Your Ass Will Follow　Funkadelic
10.Chocolate Chip　Miles Davis
11.Harmonise　Herbert
12.Earthquake Weather　Beck
13.ラヴぃ　リップスライムとくるり
14.Little Miss Lover　The Jimi Hendrix Experience
15.Structure V La Structure Des Lieux De Plaisir Et Du Port / 構造 5
(歓楽街と港湾の構造)　Date Course Pentagon Royal Garden
Select：小島弘光（テーマ「iTunesのトップレートと幾つかの間奏曲」）

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